発表者:吉本映里医師
2026年9月13日、「ひとり暮らし・老老介護をどう支えるか ―本人・家族・地域・専門職で『一人にしない』ために―」をテーマに講演を行いました。
講演では、独居や老老介護が増えている社会的背景をはじめ、生活の変化に早く気づくための小さなサイン、独居生活を支えるために必要な基盤についてお話ししました。また、本人や家族だけで問題を抱え込むのではなく、地域住民、ケアマネジャー、地域包括支援センター、訪問看護、医療機関などが早い段階から関わり、支援の輪をつくることの重要性をお伝えしました。
南病院では、外来・入院・訪問診療・居宅介護支援を通じて、高齢者の皆様が住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう支援しています。
今後も地域の皆様や医療・介護関係者と連携し、「誰も一人にしない」地域づくりに取り組んでまいります。





